葬儀・お葬式・法事・法要・遺品整理は
「ラストコンシェルジュへ」1都3県(東京都、千葉、神奈川、埼玉)対応

はじめて喪主になる方へ

はじめて葬儀を行う方は不安が多いと思いますが、葬儀は人生で何度もするものではないので、ほとんどの人が初心者です。
お葬式は故人に最期の感謝を伝える場、また参列の方々にもその機会を提供し、皆様のお話に耳を傾けることで改めて故人のことを深く知り、心からの“ありがとう”を伝えたいものです。
慌ただしく流され後悔しないために、「ラストコンシェルジュ」がしっかりとお手伝いさせていただきます。

ご葬儀の意義

葬儀を行うことには3つの意味があります。
①、故人を浄土へ旅立たせるための儀式。
②残された遺族の気持ちを整理させる儀式。グリーフケアといって泣いたり悲しんだりすることにより気持ちがケアされます。
③生前交流のあった方とのお別れ。

  • 供養

    供養

    浄土へ無事辿り着けるよう地上から応援します。

  • 祈り

    祈り

    天国へ旅立ったことへの礼拝

  • お別れ

    お別れ

    自分の気持ちの整理

葬儀というのは、故人を浄土に送りそして遺族の心の整理をする重要な儀式です。
これを疎かにすると気持ちの整理ができないままになってしまいます。人生で一度しかない尊い儀式なので思いを込めて葬儀を上げることが重要です。

ご葬儀喪主の心得の意義

大切な人を亡くした時、平静を保つのが困難な中でも現実として葬送の段取りを進めなければなりません。酷ではありますが、慌ただしく流されがちな時だからこそ冷静な対応が求められます。故人をどのようにお送りするのがよいかを深く考え、最良と思われる葬送の形を見極める必要性があります。

喪主の決め方

伝統的には喪主の第一候補は父が亡くなった場合は長男になり、妻が亡くなった場合は配偶者がになります。
但し、長男の年齢が若い場合には配偶者になることがあり、夫が高齢の場合には長男がやることがあります

喪主と施主の違い

喪主と施主の違い

喪主→喪に服する人、供養する人
施主→葬儀をあげる人

葬儀で決めること

葬儀で決めることはたくさんありますが、大事なポイントは下記の6つです。
「ラストコンシェルジュ」では、初めての喪主の方でもご安心して葬儀を行っていただけるように、葬儀前から葬儀後まで全てをサポートさせていただきます。

  • 喪主

    喪主

    1番最初に決めなきゃいけないことが喪主です。会葬霊場〜挨拶まで喪主が務めます。

  • 葬儀社、葬儀プラン

    葬儀社、葬儀プラン

    費用、参列者数等を主に考慮しながらプランを考えます。

  • ご遺体の安置場所

    ご遺体の安置場所

    基本はご自宅になります。ですが、住宅事情により自宅に安置が難しい場合は保管施設でお預かりすることができます。

  • 宗派の確認

    宗派の確認

    まず、菩提寺があるか確認。また、家族で宗派が違う場合があるのでその場合は話し合うことが大切です。

  • 式場と日程

    式場と日程

    式場は参列者数、費用、交通アクセスを考慮しながら決める。 日程は火葬式家族葬の場合はすぐにでも構いませんが、多くの人が参列する場合は余裕を持った日程を決めましょう。

  • 料理、返礼品、遺影写真

    料理、返礼品、遺影写真

    返礼品には粗供養品と即返しの二種類あります。 (粗供養品は1000円程度で49日に香典返しをし、即返しはその場で3000円程度のものを渡しそれをもって香典返しとする。) 料理は通夜振る舞い(関西は無し)と精進落としがあります。 遺影写真は元気で綺麗な時のものなどを選んでください。

葬儀の種類

葬儀で決めることはたくさんありますが、大事なポイントは下記の6つです。
「ラストコンシェルジュ」では、初めての喪主の方でもご安心して葬儀を行っていただけるように、葬儀前から葬儀後まで全てをサポートさせていただきます。

火葬式 家族葬 一般葬 一日葬
費用

33万円〜

70万〜

80万〜

60万〜

参列者

〜10人程度

〜20人程度

20〜100人程度

〜20人程度

内容

・費用を抑えたい
・葬儀の形式にこだわらない

・主に家族、親族で集まりたい
・お通夜、告別式を行いながら費用を抑えたい

・近親者だけではなく、仕事関係、ご近所の方もお呼びしたい
・100名以上の華やかな式

・1日で済ませたい
・主に家族、親族で集まりたい

ラストコンシェルジュでは明細と総額がわかる見積書を事前にご提示し、
担当者が内容をしっかりとご説明させていただきます。

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